On your marks
ー いちに ついて -
外国ルーツの子どもたちへの日本語教育支援をしています。
<ミッション>
私たちが目指すもの
東京・練馬区内の小学校・中学校でも“外国にルーツを持つ子ども”が急増しています。
区内の公立学校で日本語を教えている講師からは
外国ルーツの子の学習状況に危機感を持っているとの声が多く聞かれます。
日本語が十分に理解できないと授業が分からず、基礎学力が身につきません。
そのため、学校生活や進学に苦労する子どもたちが数多くいます。
私たちはそんな子どもたちの 学校での日本語のハードルを少しでもなくすため
日本語学習支援を行い、安心して過ごせる “ 居場所” になることを目指しています。
練馬区の桜台(2024年4月から)と大泉学園(2025年4月から)で活動しています。
活動内容 ①桜台教室
外国にルーツを持つ子どもたちが、日本の学校や社会で暮らしていくための「基礎的な日本語力」を身につけることばの支援 (対象は区立の小学校・中学校に通う児童生徒)。
安心して自己表現しコミュニケーションできる居場所づくりをおこなっています。
ボランティア募集
子供たちが日本語を楽しく学び、 ほっと力を抜いて過ごせる居場所作りを手伝っていただけませんか。高校生・大学生・短大生・専門学校生・留学生歓迎します!
単発ではなく、できるだけ継続して活動できる方を募集しています。(交通費:500円まで支給)
お気軽にご連絡ください!
桜台教室、または大泉教室のどちらでの活動がご希望かお知らせください。
問い合わせメール:kodomo.nihongoclass@ gmail.com
外国ルーツ の子どもとは?
「外国にルーツを持つ子ども」とは
『親のいずれかまたは両方が外国出身者である子ども』を表す言葉です。国籍は関係なく、外国籍の子もいれば
日本国籍を持つ「ハーフ」や「ダブル」と呼ばれる子もいます。
外国にルーツを持つ子どもの中には
日本で生まれ 、一度も自分のルーツのある国に行った事がない外国籍の子もいれば、10代で初めて日本へ来たという日本国籍の子もいます。
彼らは複数言語・文化環境下で生きることによる
学力不振や文化的葛藤を抱え
不登校になり進学もままならない子どもも多くいます。
もしも、あなたが…
ある日突然、子どものあなたが
お父さんやお母さんから「外国の学校に行く事になった」と言われ
日本の友達とは別れて外国へ行き、転校先の学校で
友達が話していることも、先生が話していることも
黒板に書かれている文字も 何もかもがわからないとしたら
どうでしょうか?
もし、あなたの身近なところに外国にルーツを持つ子どもや家族がいたら
言葉がわからなかったとしても
「ようこそ」の気持ちを込めて手を差し伸べてあげてください。
日本語がわからない子どもの不安は大きなものですが
その不安以上に、周りの人や友達の「あたたかさ」を感じられたら…
きっと、安心して過ごすことができるようになるはずです。
そして、日本を好きになり、日本で働いたり暮らしたり
ルーツのある国との懸け橋となってくれたりするかもしれない…
それが、私たちの願いです。
子どもたちを
一緒に支えていただけませんか
子どもたちが安心して学べる居場所のため
ひと口500円からの支援
500円
約1日分の教室運営費になります。
(部屋使用料+教材費)
3000円
新しいテキストや絵カードなどの教材を購入できます。
5000円
約1カ月間の教室運営費になります。
振込先:三菱UFJ銀行
大泉支店 普通口座 0334776
On your marks 梶田柚香
(オン ユア マークス カジタ ユウコ)